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Vol.83 麺処学[ラーメン-水戸]

今回紹介する店は

麺処学

訪問日 2020年5(平日)

訪問時間 11時半頃

住所 茨城県水戸市吉沢町35-1 芙蓉第2ビル 1階B

アクセス 水戸駅から車で10分程

周辺環境 住宅が多い

 

ここがおすすめ

  • 無化調ラーメンを出している。
  • 優しい味のラーメン
  • 広い店内

 

茨城県内でも数少ない無化調のラーメンを提供している店。

ラーメン好きは無化調の説明は要らないと思うが一応説明。

無化調とは化学調味料を一切使わないこと。

人気店とまではいかないが土日には外待ちがいる事もある。

 

こちらは外観。

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いくつかテナントが入っているうちの1つ。

大きな看板等はない。

 

こちらは駐車場の案内。

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店舗横の舗装された所に6台程。

店舗の入口前の駐車場は違う店の駐車場なので止められない。

 

今回の混雑状況は、開店前待ちが5人程と開店してから退店する11時50分まで間に5人程だった。

平日のランチピーク前の時間だったので満席になる事はなかった。

以前休日の夜の開店30分頃に訪れた時は満席で外に5人位の待ちがいた。

休日訪問でならびたくない場合は開店と同時位に行くのがおすすめ。

 

こちらは店内の様子。
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カウンターが5席程とテーブルが3卓程。

広々とした店内。

 

こちらは食券機。
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食券機は入口入ってすぐにある。

手ブレしていて見にくいが、5種類ラーメンがある。

全て無化調のラーメン。

価格は800円〜1000円程。

トッピングも一通り揃っている。

煮干しらぁめんは大盛不可だが、煮干しらぁめん専用のつけ玉がある。

今回は限定狙いできたが昆布水つけ麺しかなかった。

 

こちらはラーメンの説明。
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どの様なスープか書いてある。

食券を購入する前に一通り見ておいた方が良い。

 

こちらは無化調の説明。
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1回目、2回目、3回目と無化調ラーメンを食べた時の感じ方が書かれている。

無化調は身体にいいと書かれているが、塩分は強めになる傾向がある。

 

こちらは今回注文した純鶏らぁめん醤油(800円)。
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今回は醤油が無濾過醤油の様な名前の醤油に変更されていた。

その為か分からないが、スープの色は塩の様な薄い色になっている。

スープはあっさりしているが、その中にも鶏の旨味がつまっている。

とても優しい味で飲んだ後に食べるのも良い。

 

こちらは麺。
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低加水よりで少しパツパツしている。

あっさりスープと良く合い美味しい。

スープとの絡みも良い。

個人的に麺の量は少なめに感じた。

 

トッピングはチャーシュー2種類、海苔、ネギ、姫竹、かいわれ大根

チャーシューは豚と鶏。

どちらも柔らかく美味しい。

姫竹が入っているのは珍しい。

 

こちらは以前訪れた時に注文した学らぁめんあらとん。

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パプリカが散りばめてあり見た目がきれい。

スープは鮭の出汁に、とんこつ系を加えたもの。

個人的には塩分がけっこう強く感じた。

無化調だから仕方ない。

トッピングは純鶏らぁめんにパプリカ加えたのみ。

 

今回は純鶏らぁめんということで替え玉等は無く大盛のみだった。

普通盛りはラーメン2連食も余裕でいけてしまう位の量。

たくさん食べたい人は煮干しらぁめんに替え玉が1番良いと思う。

 

今回は久しぶりに無化調ラーメンを食べたいと思い訪れた。

水戸で無化調ラーメンは珍しいので1度食べてみてはいかがでしょうか。

 

他のラーメン屋も紹介しているのでラーメン カテゴリーの記事一覧 - bisyoku filmこちらからご覧下さい。

 

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